きっかけは、訪問ヘルパー時代に遡る
身体と心が、どんどん弱くなっていく状況を目の当たりしてきた
気が付けば…同じようなご利用者が何人も…

いくらトレーニング系の施設へ誘ってもいかない
それどころか、外出もしなくなっていく

高齢者の多くの方々は
めんどくさくなる人。途中であきらめる人さまざまで
様々な理由があり
やっぱりやらない
(苦笑)

構想7年、試作2年、臨床・実践4年
開発・試作段階では、医学療法での機能訓練、理学療法士や作業療法士・看護師(バイタル管理)は勿論の事、Drをはじめ接骨院の先生や鍼灸・あんまマッサージ師などの方々と常に接している良い環境
集団トレーニングでは、私自身が2年間で体育会4部リーグから1部リーグへ昇格させたコーチングの経験。女子高を1年半でインターハイに出場させた経験ノウハウが役に立った

実は、介護のコミュニケーション技術が無ければ
身体と脳のトレーニング「エンタメ体操」は
誕生していない

機能が低下した身体や脳を回復させる為のトレーニングは世の中にたくさん存在します。確かな技術と正しいノウハウで開発されていますが、なかなか利用者さんに継続されないのが現実です。なぜ、継続されないのか、それは一言で言えば、「楽しくないから!」にほかなりません。楽しくなければ、脳が拒否反応をし続け、相当の意思力がないと継続できません。そこで、エンタメ体操は医療・介護・健康技術に加えて、「楽しさと笑い」を取り入れることで身体機能の向上・維持を、イキイキ、ワクワク、笑顔で続けられるプログラムを提供しています。